オンデマンド印刷

-オンデマンドプリンティングのメリット

「ムダの排除」「訴求力アップ」「情報の二次活用」

いま企業では、厳しい社会情勢に対応し、いっそうの効率化や競争力の強化が求められています。つまり、チラシやカタログも、単なる「印刷物」ではなく、ビジネスにとって重要な「販売支援ツール」として、有効に制作・活用しなければなりません。「ムダの排除」「訴求力アップ」「情報の二次活用」をテーマとし、管理面 での「コスト削減」と、営業面での「売上向上」をオンデマンドプリンティングで実現します。

 

■オンデマンドプリンティングの重要な3要素

Just In Time
適正な時期に、適正な内容を、適正な分量だけ供給するということ。

従来、カタログは、印刷の単価を抑制するために、ある程度の量 を一度に生産しなければなりませんでした。この場合、保管場所の確保など、管理にコストがかかってしまいます。また、市場の要求に合わせて商品やサービス自体が多様になり、改訂も頻繁になると、古くなった在庫を廃棄するなどのムダも発生するでしょう。しかし本来は、必要となる時期に、必要な情報を、必要な分量だけ供給するということが理想なのです。


One to One
顧客データに基づいた商品&サービス情報を提供。

現在、あらゆるビジネスは「個」にアプローチしています。より満足度を高めるために、お客様一人ひとりの趣味や指向に合わせた商品を提供しようという考え方であり、これはカタログ・チラシ・パンフレット等にも当然、当てはめられます。不特定多数の消費者に向けて同じ情報を大量 に提供するのではなく、顧客データを収集し、その上で適した情報を抽出。個別 に制作・提供することによって、カタログの訴求力を格段に向上させることができるのです。


Cross Media

Webの活用により、プル型のビジネス対応も可能になります。

仮にチラシやカタログが、営業担当者によってお客様に手渡されることが多い媒体だと考えると、直接の接触がないお客様には目に触れられない可能性があるともいえます。チラシ・カタログのコンテンツを電子化し、Web上にも配信すれば、より多くの人びとに情報を伝える機会を増やすことができるでしょう。また、Webは顧客のオーダーを直接受け付けることができ、これに応じて商品提供やカタログ作成を可能にすることもできるのです。